稲葉 美和
箏・コーラス・作詞・作曲

DSC_0655.JPG4歳より生田流箏曲を学ぶ。生田流箏曲・地唄三絃を矢崎明子に、17絃箏を菊地悌子に師事。
作・編曲・即興理論、Jazz理論を学び、ソロ活動の他、ビカムのメンバーとして、時にはコントラバスや他の楽器とコラボレーションしている。
OCMレコードよりCD「遠くの雨」「あおのむこう」をリリース。オリジナル曲を中心としたコンサート活動をする他、「びかむ」では坂田美子と共に多くの作曲・編曲を手がけ、新作アルバム「壇ノ浦」に挿入された「大原御幸」の作曲・演奏にも携わる。
国際交流基金主催事業で2002年「日中国交正常化30周年記念・中国公演」、翌年「邦楽デモンストレーション・ビカム・ロシア極東公演」に参加。
NHKTV「アジア・知られざる大自然」、NHKスペシャル 「大地の子を育てて」(2005年日本賞グランプリ受賞番組)を始めとするTV、ラジオ番組等の音楽制作や出演、
坂田美子とともに小椋佳コンサートツアーに参加するなど、広い音域の二十二絃箏、低音の十七絃箏を弾き分けながら、個性的で心地よい音づくりを追求している。
「びかむ」の公演で演奏される曲の数々を作曲している。